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ゲルマニウムの歴史って?今まで起こった2酸化ゲルマニウムの事故
v1980年代に、何件かの事故がありました。それらはすべて、二酸化ゲルマニウムのしわざです。
知識もなく、健康器具だとか、健康食品として安易に売られていたのです。
それにより、下痢や発熱などの症状が出た人もいました。
さらにひどいことにもなりました。
そうなんです。 死者も出ています。健康食品と思い、飲んでいた41歳の男性と38歳の女性がいずれも急性腎不全でなくなっていらっしゃいます。
これも遺体から2酸化ゲルマニウムが検出されています。
また、糖尿病のために、1歳4ヶ月からゲルマニウムを含むカプセル状の食品を毎日飲んでいたの男の子ですが、糖尿病は全く改善せず、5歳になり、呼吸困難や歩行不能に陥り、結局、じん不全で死亡してしまった例もあります。
この二酸化ゲルマニウムは無機ゲルマニウムとも異なり、これを含んだゲルマニウム食品の製造販売は差し止められています。