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 無機ゲルマニウムの身体への効果

医療用としての無機ゲルマニウム

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実は、現在 医療用として認められているのは「ゲルマニウム粒」のみです。

ゲルマニウム粒について少し詳しくお話しましょう。

1960年代後半から有機ゲルマニウムが、注目されだし、有機ゲルマニウムの抗腫瘍などの生理作用が研究されるようになり、それまで、工業製品でしかなかった、無機ゲルマニウムが研究されるようになりました。

ここからが、医療用としての無機ゲルマニウムの始まりだといわれています。

そして「ゲルマニウム粒」が医療用具として認可されました。

それから「ゲルマニウム温浴」が注目を浴びました。

★ゲルマニウム粒は直接、ツボにはることにより、半導体の性質を利用して、痛みや、異常を取ることができます。


★ツボとは何?
東洋医学ではよく聞かれることばです。 あの「チャングム」でも医女が針をつかってツボをさすシーンがよく出ていました。

人体は筋、骨、臓器、すべてが関連して働いており、全身に経路と呼ばれる網の目のような連絡網があるといわれています。

胃や小腸など、臓器ごとに位置づけされその臓器の反射点が体表にあります。
それを「ツボ」と呼びます。

普通は臓器の近くにありますが、人の身体は網の目のように経路がありますから、遠く離れた手や足の裏にも「ツボ」が存在するとされています。

★ツボの簡単な探し方は押さえてみて、痛がゆいような気持ちよさのあるところです。そこに「ゲルマニウム粒」をはっていきます。