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ゲルマニウムとは?ゲルマニウムの安全性はどうなの?
vこれは無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウムでは大きく違います。
有機ゲルマニウムは、その安全性や許容量を判断するための試験(毒性試験)
が数次にわたり実施されており、その安全性は確立されています。
有機ゲルマニウムは速やかに吸収・排泄され、体内に蓄積しません
ヒト血中濃度試験によりますと、最高血中濃度に達する時間は2.3〜2.8時間、
最高血中濃度は1ミリリットル当たり4.5〜6.6マイクログラム、半減時間は8.2〜8.5時間という結果が得られており、連続投与による蓄積性も認められませんでした。
そして、投与後24時間では15〜18%が尿中に排泄されると考えられます。また、投与による各種症状、臨床検査値に影響は認められませんでした。
副作用の心配はこれまでの数多くの臨床試験においてもありません。
一方、今までに無機ゲルマニウムを有機ゲルマニウムと偽って販売されたものを服用して、死亡事故が起こったことがあります。
無機ゲルマニウムは腎臓の機能障害、肝機能への影響が考えられ、服用は避けるべきです。