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効果色々

骨粗しょう症にきく

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骨は一度できると、そのままその場所にあるわけではありません。
骨は「リモデリング」といって、「骨吸収」(骨の破壊)と「骨形成」(骨の形成)を繰り返しているのです。

これを「骨代謝」と言い、バランスが崩れ、骨吸収が骨形成を上回ってしまい、
骨がもろくなってしまった状態を骨粗鬆症といいます。

骨の内部はスポンジ状になっています。健康は骨は、きめ細やかな状態なのに対し、し、骨粗鬆症になるとレンコンの断面図のように"す"が入ったスカスカの状態になります。
こうなると骨がとてももろくなり、骨折しやすくなります。転んで手をついたり、
ひどい場合にはくしゃみをしただけで、骨折してしまう可能性もあります。

骨粗鬆症は、男性よりも女性に多い病気です。罹患率は男性の3倍とも言われています。
それはなぜかといいますと、女性の骨の量は、25歳をピークに減り始めるからです。

女性はもともと男性に比べて骨格が小さく骨の量が少ないのに加え、出産などの大仕事をこなし、やがては閉経という体質の変化が訪れます。

閉経すると「エストロゲン」という女性ホルモンの一種の分泌が著しく低下します。

エストロゲンは、骨にカルシウムが沈着するのを助けるホルモンと言われています。
つまり、エストロゲンが減ってしまう閉経後は骨量の減少に拍車がかかってしまうのです。

男性に比べ、女性に骨粗鬆症が多いのはこのためです。

では、骨代謝に対して有機ゲルマニウムはどのように作用するのでしょうか。


ゲルマニウムには「骨吸収抑制作用」という性質があり、骨吸収が骨形成を上回った状態を、骨吸収を行う「破骨細胞」の活性を抑えます。

また、骨吸収ホルモン「PTH」を低下させ、骨吸収抑制ホルモン「カルシトニン」
の増加も促し、骨代謝調整ホルモンのバランスを整えます。

骨芽細胞の活性および、骨の再石灰化促進をします。

骨髄には、あらゆる臓器の細胞になれる「幹細胞」があります。
骨形成を行う「骨芽細胞」も、ここから分化発達します。
この骨芽細胞を活性化し、骨の表面にカルシウムが沈着する「石灰化」を促進し、骨の量を増やすとともに強度も増加する作用が報告されています。

このように、有機ゲルマニウムは骨代謝においてもおおいに活躍を期待できるのです。